週刊フィットネスビズ新聞 2012年5月28日(月)号


「週刊フィットネスビズ新聞」は、成長を目指す方々に「前向きな考え方」、「成長するための方法」、「ビジネス思考力」を提供する「WEB勉強マガジン」です。毎週月曜発行です。

※「週刊フィットネスビズ新聞は、2012年7月からの新メルマガ(有料版)発行にともない、2012年5月28日(月)号を最終号とさせていただきます。一部コンテンツは新メルマガでも継続いたします。引き続きのご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。


●目次
・今週のエール
・フィットネスビス兄の成長回顧録
・Thinking Hi↑
・今週のおすすめ本
・バックナンバー

今週のエール!


【本コーナーの目的】
本コーナーは人生を前向きに楽しんで生きるための言葉を、遠藤が自分で組み立て、皆様に紹介します。「家族の幸せ」、「仕事の幸せ」、「個人の幸せ」に、きっとつながると思います。
※2012年2月13日号より、一言にメッセージを込めます。意味は読者の皆さまでご自由に解釈してください!

【今週のエール】          
              




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【ロゴへの思い】
「成功」ではなく、「成長」しよう!仕事だけでなく、様々な分野で、自らを強化(Reinforce It!)しよう!自らの目的、目標を叶えるためには「一直線」でなくてもいいではないか!矢印の向き(→↑)のように「遠回り」でもいいから、力強く(力こぶ)、優しさと情熱を持って(オレンジ色)人生をやっていこう!

フィットネスビズ兄の成長回顧録




詳細は画像をクリックしてください。


【本コーナーの目的】
本コーナーは、トレーナー、企業フィットネス、副支配人、支配人、営業部長、役員、そして現在(社長)と歩んできた遠藤が、それぞれの場面で成長のために行ってきた「思い出の品」を「成長回顧録」として「現物」で紹介します。かなり、恥ずかしく、みっともない気持ちが強いのですが、「若手成長への捨て石」と思って公開します。

【今週のテーマ】
「朝に考える」

【本ツールのコメント】
他の項でもご案内しております通り、新メルマガ(有料版)発行に伴い、「成長回顧録」も今回が最終回となりました。新メルマガのテーマが「考える力の強化」ですので、ラストは「考える」をテーマにお届けします。私は「朝・昼・晩」と考えることになっています。何故、「なっている」かというと・・・・・・(続きは左の画像をクリック!)

THINKING HI↑


【本コーナーの目的】
「Thinking Hi(シンキングハイ)」とは、考えることが楽しい状態、アイデアが溢れ出てくる状態を指す私(伊藤)の造語です。クラブ運営で直面する様々な問題は、あらかじめ決められた答えが存在せず、常に状況に応じた最適解を導いて実行していくことが求められます。そこで、このコーナーは自分の頭で答えを追い求めて考え続ける場にすべく、業界内外、様々な領域からテーマとなるものをランダムにピックアップし、1週ごとに出題→回答→出題→回答というサイクルを繰り返しながら、皆さまと一緒に考えを深めていきます。ぜひ、シンキングへトライをしてください。

【今回のテーマ】
「マーケティング道場」
■キーワード:まとめ
皆さん、こんにちは。この「Thinking Hi↑」のコーナーでは、業界内外を問わず、様々な事例をもとにキーワードなどをピックアップしながら思考のヒントとなるものをお伝えしてきました。週ごとに「出題→回答→出題→回答・・・」というサイクルを繰り返してきた通り、ここでは自分のアタマで思考する、発想するという点に主眼を置いた内容を意識してきました。先にお伝えしたように
・・・・・・・(続きは右の画像をクリック!)





※詳細は画像をクリックしてください。

今週のおすすめ本




【本コーナーの目的】
人間は「言語と論理」でしか行動できません。となれば、読書で「言語量」を増やし、そこから考えることで「思考力」を磨くことが求められます。だから、「読書は最高の勉強法」なのです。本コーナーではビジネス等に役立つ本を、毎週一冊、そのポイントを交えて紹介します。

【本書の解説】
さて、他の項でもご案内しておりますが、新メルマガ(有料版)の発行にあたり、「フィットネスビス新聞」は本号が最終号となります。なお、この「お薦め本」のコーナーは新メルマガのコンテンツとして継続する予定ですが、本新聞内においては今回が最後となります。ラストは新メルマガのテーマである「考える力の強化」に関連する良書を紹介いたします。ビジネスパーソンが成長する上で、「仮説思考」は極めて重要です。いや、「仮説思考」の弱い人はリーダーになれないと言い切ってもいいと思います。以下にフィットネス業界で働く方々に参考になるポイントを3つ選択します。太字部分が本書内の言葉。その下が私の解説です。

1.「仮説」とは「現時点でもっとも答えに近いと思われる答え」のことである
そもそも、フィットネスクラブの多くの現場では「仮説」の意味自体が理解されていないと思います。「仮説」とは上記の通り、「現時点でもっとも答えに近いと思われる答え」のことです。ここにスピーディーにたどり着くのが、「仕事ができる人」です。一方、「仕事ができない人」の特徴は「遅い」、「的外れ」で共通しています。このような人に限って、「仮説とは何ですか?」と問うと、「???」という顔をします。このような事実からも、日頃の本人の努力不足(何も考えていない)が「仕事ができない人」をつくっていることがよくわかります。

2.「仮説思考」とは物事を答えから考えることである
これは私が日頃、やっていること、言っていることと同じです。まず、「結論ありき」です。物事の課題や問題点の方向性というのは、おおむね見ればわかります。まず、「こんな感じじゃないか」ということを考えた上で、それを後から数字で分析して証明するのです。これがもっとも顕著なのが「物件調査」です。「この場所に何名集まるか」は見ればだいたいわかります。「仮説思考」というと、何やらデータを細かく分析して結論を導くイメージがありますが、分析は「死体解剖」などといわれる通り、それ自体に大きな意味はありません。あくまでも、「結果につながる思考」を「仮説思考」というのです。

3.「仮説思考」を身につけるにはとは経験を積み重なるしかない
では、どのようにしたら「仮説思考」が身につくでしょうか。著者は「仮説を構築し、検証し、進化させる。これを何度も繰り返すしかない」と、当たり前の結論を述べています。私もこれに同感です。「地道な努力」以外に活路はないのです。いつも言うように、この段階を無視して、安直なハウツーを丸呑みしても、薄っぺらい人間にしかなりません。「仮説思考」の訓練に役職や年齢はいっさい関係ありません。それこそ、今からできます。やり方は本号の「成長回顧録」にも記してあります。「成長したいならやる」。「やらないなら悲惨な中高年を覚悟する」。2つに1つです。

興味のある方は是非、ご一読ください。



【タイトル】:仮説思考

【著者】:内田 和成氏

【出版社】:東洋経済新聞社

※続きは本書でご覧ください!本をクリックすることでお買い求めいただけます。リンク先ページはAmazon.co.jpですのでご安心ください。

バックナンバー


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